環境活動

富士通リースは環境活動を推進しています

当社(本社)は環境マネジメントシステムの国際規格『ISO14001』の認証を取得し、『地球環境にやさしい事業活動』 を基本理念として、以下の項目を重点テーマに、その実現に向けて取り組んでおります。

廃棄物の適正管理

  • リース終了物件の適正な処分
  • パソコンのリユースによる廃棄物の削減
  • 一般廃棄物の分別廃棄による資源リサイクルへの貢献

省エネルギー・省資源

  • 電力使用量の低減
  • オフィス用紙使用量の削減
  • グリーン購入の推進
登録番号 EMS506044
組織の名称 富士通リース株式会社 本社
審査機関 BSIグループジャパン株式会社
最新更新日 2017年2月6日

当社の環境基本方針

富士通リース株式会社は、環境問題への取り組みが重要な社会的責務のひとつであると認識し、ISO14001に準じた環境マネジメントシステムを導入しているほか、環境エネルギービジネスと省エネ活動を通じ、政府が進める低炭素社会の実現に向けた取り組み「Fun to Share」にも賛同しています。

環境基本方針

当社は、昭和35年の設立当初より、経営の合理化や体質改善の実現ツールとしてリースシステムを提唱し、富士通グループと連携して各種の支援サービスを提供してまいりました。

リースシステムは、地球環境時代における環境負荷低減に向けた循環型社会を構築する上で、重要な役割を果たすものと考えます。当社では平成14年3月に環境マネジメントシステムの国際規格『ISO14001』の認証を取得し、環境保全活動を推進してまいりました。平成28年7月に東京センチュリーグループの環境マネジメントシステムへの移行に伴い、今後は、富士通グループの環境経営に共鳴しつつ、東京センチュリーグループの一員として、環境問題への取り組みが社会的責務のひとつであると認識し、事業活動のあらゆる分野において、環境汚染の予防、気候変動の緩和、生物多様性の保全など環境問題に配慮し行動することで、持続可能な循環型経済社会の実現に貢献します。

  1. 事業を通じた地球環境保全

    事業活動を通じ、環境に配慮した商品・サービスの企画・提供をグローバルに推進し、環境負荷軽減と地球環境保全への貢献に努めます。
  2. 循環型経済社会の実現への貢献

    ライフサイクルマネジメントの視点に立ち、リース・レンタル終了物件などのリユース・リサイクルの推進による廃棄物の発生抑制や再生可能エネルギーへの取り組みを通じ、持続可能な循環型経済社会の実現に努めます。
  3. 省資源・省エネルギー活動の推進

    事業活動に伴う資源・エネルギー消費や廃棄物等の排出による環境負荷を認識し、省エネルギー活動を推進します。
  4. 法令等の順守

    環境に関する法令および当社グループが同意するその他の要求事項を順守します。
  5. 継続的改善への取組み

    環境目的・目標を設定して、環境保全活動および環境汚染の予防に取り組み、結果を定期的に見直して、環境マネジメントシステムの継続的改善に努めます。

2016年10月1日
富士通リース株式会社
代表取締役社長