社長挨拶


富士通リースは、富士通製品の販売をファイナンス面からサポートする会社として、1978年に設立、2017年3月には創立40周年を迎えました。
富士通グループのリース会社として、リースノウハウの蓄積、財務体質の強化を図りながら、お客さまの様々なニーズに応えるファイナンシャルサービスを提供してまいりました。

2008年には、東京リース株式会社(現、東京センチュリー株式会社)の傘下に入り、同社との業務連携を深めるとともに、富士通グループの進化するICTソリューションへの対応、金融面からのバックアップを継続的に進めています。
また、2016年からは、お客さま所有の使用済みICT機器の引き取りサービスを、富士通グループ、東京センチュリーグループとともに開始し、循環型(リユース・リサイクル)社会形成に貢献すべく、積極的な事業展開を図っています。どうぞ、ご活用下さい。

富士通リースは、これからも既存の事業分野のみならず、新たな成長市場へのサービス拡大を図り、あらゆるお客さまのニーズに合致するサービスを提供できる会社を目指します。
また、コンプライアンスを事業活動の中心に据え、リスク管理、情報セキュリティ対策、環境保護活動、社会貢献活動を継続的に推進し、社会から信頼される企業であり続けることに努め、お客さまに安心して選んでいただける、真のビジネスパートナーを目指します。

今後とも一層のご支援とご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

代表取締役社長  春日井 昌生

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