社長挨拶

富士通リースは、富士通製品の販売をファイナンス面からサポートする会社として、1978年に設立以降、 富士通グループのリース会社として、リースノウハウの蓄積、財務体質の強化を図りながら、お客さまの成長と発展に貢献するファイナンシャルソリューションを提供してまいりました。

2008年には、東京リース株式会社(現、東京センチュリー株式会社)の傘下に入り、同社との業務連携を深めるとともに、富士通グループの進化するICTソリューションへも積極的に対応してまいりました。

富士通リースは、これからも既存の事業分野のみならず、富士通グループ・富士通パートナーが持つテクノロジーとコンサルティング機能に、東京センチュリーグループのファイナンスノウハウを融合させることで、サブスクリプションなどのお客様の事業計画に柔軟に対応可能な金融・サービスを提供していく新たな事業領域に挑戦し、お客様や社会とともに持続的な成長を実現してまいります。

事業活動にあたっては、コンプライアンスをその中心に据え、リスク管理、情報セキュリティ対策、環境保護活動、社会貢献活動を継続的に推進するとともに、企業の社会的責任を常に意識し、循環型経済社会づくりを担うことで、お客さまに安心して選んでいただける、真のビジネスパートナーを目指します。

今後とも一層のご支援とご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

代表取締役社長 近藤 芳樹